湯めぐり
二十五の湯船に
一途に浸る
南伊豆の豊かな源泉を、湧き出すままに。
ここは、ただひたむきに湯と向き合い、自分を整えるための場所。
Animation
一途に守る
鮮度と純度
贅沢に湧き出す二種類の自家源泉。
私たちが一途に守り抜くのは、その鮮度と純度です。
広々とした大浴場から、誰にも邪魔されない貸切風呂まで、
二十五の個性豊かな湯船が、あなたを日常の喧騒から切り離します。
巡るたびに心が澄み渡り、ほどけていく。
本質的な癒やしを求める、一途な旅がここから始まります。



三つの
こだわり
-

純度一途
加水・加温をせず、100%源泉掛け流しの矜持。
-

多様一途
二十五の湯船。その一つひとつに異なる趣と、癒やしの表情。
-

静寂一途
心ゆくまでお湯を独り占めできる、貸切風呂。
南伊豆の風土と
歴史を湯に宿す
源泉一途が提供する「ピュアな源泉」は、南伊豆の豊かな山々と清らかな川が何百年もかけて育んだ大地の結晶です。
大浴場および全10室の貸切源泉には、この南伊豆を形成する「美しい山と川」の実際の名称を冠しました。
ただ温泉に浸かるだけでなく、お客様に湯めぐりを通して南伊豆の雄大な自然を体感していただきます。カテゴリー名称もただの大浴場ではなく「源泉大浴場」「貸切源泉」と源泉一途ならではの名称を冠します。
全 2 種類
源泉
大浴場
1 青野之湯 AONO
由来:南伊豆の母なる清流「青野川」から。春には「河津桜」が咲き誇る、南伊豆の美しい原風景を象徴する名称です。
2 鈴野之湯 SUZUNO
由来:青野川の支流・奥山川へと静かに注ぐ清流「鈴野川」から。幾重もの山あいを経て下賀茂の大地へ届く、奥ゆかしい水の旅路を名称に込めました。
全 10 種類
貸切源泉
-
9 賀茂之湯 KAMO
由来:当館が佇む「下賀茂」、そして飛鳥時代より「鴨」の字で記されてきた古代の地名「賀茂」伊豆半島最南端の秘境。千年以上変わらぬ地名を冠したこの湯で、この土地が育んできた深い静けさに身を委ねてください。
-
8 馬夫之湯 MABU
由来:南伊豆町最高峰・標高545mの「馬夫石(青野山)」から。山頂からは富士山・伊豆七島・南アルプスまで見渡す圧倒的な眺望を誇り、古来より人と馬が荷を背負い越えた峠の遺構が今も残る、南伊豆の歴史と大地の力を宿す名称です。
-
7 小松野之湯 MATSUNO
由来:標高445mの「小松野山」から。松の緑深い山容が南伊豆の穏やかな稜線に連なり、黒潮の恵みで温暖なこの地の、四季を通じて色褪せない豊かな緑を象徴する名称です。
-
6 長者之湯 CHOUJA
由来:標高380mの「長者ヶ原」から。天城山系の懐深くに源を持つこの地は、青野川の始まりの場所。「長者」という言葉が持つ豊かさと格調が、下賀茂の大地を潤してきた清らかな水脈の出発点にふさわしく、この湯に満ちる満ち足りた静けさを伝えます。
-
3 三坂之湯 MISAKA
由来:標高280mの「三坂富士」から。富士の名を冠するその端正な山姿は、南伊豆の里から仰ぐ小さな聖峰。縁起よく美しい山の名が、湯浴みに訪れる方の旅を静かに祝福します。
-
4 平氏之湯 HEISHI
由来:標高270mの「平氏ヶ岳」南伊豆の山々の中でも緩やかな稜線をもつこの山は、黒潮の風を受けながら海岸線へと静かに続く南伊豆の丘陵地帯に佇んでいます。山の穏やかな風格が、この湯で過ごす静かなひとときをやさしく包み込みます。
-
5 三倉之湯 MIKURA
由来:標高214mの「三倉山」から。三つの峰が肩を寄せ合うように連なる山容は、南伊豆の里山の中でもひときわ穏やかな佇まい。「倉」の字が持つ、大切なものを静かに納める深みが、貸切の湯にふさわしい安らぎを伝えます。
-
11 二条之湯 NIJO
由来:青野川水系随一の長さを誇る支流「二条川」から。延長4.8kmの大らかな流れは、一条川と寄り添いながら悠然と青野川へ注ぎます。その豊かで穏やかな水脈が、この湯に満ちる深い安らぎを伝えます。
-
10 一条之湯 ICHIJO
由来:青野川の支流「一条川」から。延長3kmの細く凛とした流れは、山あいを貫いて青野川へと注ぎます。その清廉な一筋の水脈が、この場に満ちる静けさを象徴しています。
-
12 鯉名之湯 KOINA
由来:青野川の支流「鯉名川」から。「鯉名」という柔らかな響きは、温暖な南伊豆の清流に悠々と泳ぐ鯉の姿を想起させます。丸みある字面とともに、肌に優しく溶け込む湯の温もりをそっと伝えます。
温泉概要
| 源泉名 | 大福湯 |
|---|---|
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 |
| pH値 | 7.0 |
| 効能 | 切り傷、末梢血行障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症 |

















